基本点検
給油所や計量機は、法律によって管理・点検を適切に行うことが義務付けられております。
総務省消防庁が定めている法定点検とは、1年に1回以上構造及び設備が基準を満たしているかの点検のことであり、自主点検とは、石油連盟が策定推奨している「SS設安全点検記録帳」内の点検項目のことです。(総務省消防庁資料参照)
自主点検は「SSの設備の安全を確保するために、自主的に行う点検であり、危険物を管理又は取り扱う立場として、最小限必要な点検」として毎日点検・毎月点検・6ヶ月点検の3種類が定められておりますが、共栄社では、より質の高い安全安心をご提供するために3ヶ月に1度ご訪問をさせて頂き、専門の作業員による点検項目の確認・自主点検の指導・さらには技術者でないと行えない点検の実施を行っております。
消防法・計量法における点検項目

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3ヶ月点検(共栄社独自)
- 3ヶ月に一度プロによる徹底点検!


タンク・配管検査・清掃作業

- 地下貯蔵タンク及び地下埋設配管
- 二重殻タンクの強化プラスチック製の外殻
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漏洩検査
地下貯蔵タンクを保有する施設においては、地下貯蔵タンク・地下埋設配管について、また危険物に接するすべての部分(気相部・液相部)について点検を行わなければなりません。
共栄社では、一般財団法人 全国危険物安全協会の定める基準をクリアし事業者認定を受けているため厳しい目を持った作業員による点検を実施しております。
タンク設置後15年までは3年ごと、15年以降は1年ごととなっております。(総務省消防庁資料参照)
※ 地下貯蔵タンク及び地下埋設配管の材質・構造・埋設方法・設置経過年数等により異なります。


タンク清掃
地下貯蔵タンクを保有する施設においては、地下貯蔵タンク・地下埋設配管について、また危険物に接するすべての部分(気相部・液相部)について点検を行わなければなりません。
共栄社では、一般財団法人 全国危険物安全協会の定める基準をクリアし事業者認定を受けているため厳しい目を持った作業員による点検を実施しております。
タンク設置後15年までは3年ごと、15年以降は1年ごととなっております。(総務省消防庁資料参照)
※ 地下貯蔵タンク及び地下埋設配管の材質・構造・埋設方法・設置経過年数等により異なります。
タンク循環清掃作業模式図

地下タンク循環清掃システム概要

定期点検事業者認定書
当社は、一般財団法人全国危険物安全協会の「地下タンク等点検事業者認定」を受けており点検基準を満たした点検から報告書作成までをしっかりと行っております。

有資格一覧
●危険物取扱主任者乙四
●地下タンク点検技術者
●移動タンク点検技術者
●第一種消防設備点検資格者
●第二種消防設備点検資格者
●第二種電気工事士
●消防設備士乙6類
●高圧ガス製造保安責任者
●石油機器技術管理士
●有機溶剤作業主任者技能
●2級整備士(ガソリン・シャーシ)
●フォークリフト運転
施工実績

